第39回 京都福祉まつり開催要項
■目的
 この「福祉まつり」は、障害者、地域住民、特に子供たちとの交流に焦点を当て、幼い時からのふれあいを通じて、みなそれぞれが同じ人として尊い命を持つものであるという仲間意識を育て、ともに生きる社会のあり方について啓蒙し、理解を深めていくものです。
 今日までの障害者に対する差別や偏見は、健常者中心の社会において「障害者は役に立たない、かわいそうな人」といった意識によるもので、容易に変わるものではありませんが、障害者自身の力で福祉まつりの企画を立て、周囲からの協力を得ながら作り上げていくことによって、共生社会の実現に一歩ずつ近づけていくことをねらいといたします。
 2年ぶりに京都でてこいランドを会場として、他団体との拡がりの中で福祉まつりを多彩にしていくこととします。
■日時
 平成30年10月21日(日)午前11時~午後3時
■開催場所
 京都でてこいランド敷地(京都府京丹波町下山土淵61-7)
■主催
 第39回 京都福祉まつり実行委員会
■後援
 京都府南丹広域振興局、京丹波町、京都府社会福祉協議会、京丹波町社会福祉協議会、京都新聞社会福祉事業団など(申請予定)
■協賛(協力)
 京都でてこいランド、日本自立生活センター、日本自立生活センター自立支援事業所、日本自立生活センターワークス共同作業所、車いすと仲間の会 など
■参加見込み人数
 京都府民及び近郊ボランティア、参加人員200人 
■プログラム内容
【デモンストレーション&講演】
 災害をテーマに、障害者は災害にどう備えるか。また、被災時の避難所生活などの実体験を語ってもらう。
 災害に関する問題を、クイズ形式等で分かりやすく考えてもらう。
【体験】
日頃「車いす」など触ったこともない子供や大人が車いすに試乗して、乗っている人や車いすを押す人などの体験をする。
【飲食類】綿菓子、焼きそば、炊き込みごはん、たこ焼き、コーヒーなど
【舞台】でてこい音楽隊など
【その他】福祉問題に関するテーマで、5分程度のプレゼンテーションを数名が行う。
                                      ほか
■問合せ場所
 京都福祉まつり実行委員会 事務局
 住所)京都市南区東九条松田町28 メゾングラース京都十条101
 日本自立生活センター気付 
 電話)075-671-8484  FAX)075-671-8418 
 実行委員長:宇田隆 事務局:下林・古川

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